結婚式で取り入れたい演出!サムシングフォーだけじゃない幸運を呼び込む言い伝え

幸運をもたらすアイテムを取り入れて

ヨーロッパを中心に世界には結婚する二人の幸福を祈るさまざまな言い伝えがあります。その代表格がサムシングフォーですが、それ以外にもたくさんあるので、ゲストと楽しむ演出に活用して素敵な結婚式を完成させましょう。たとえば、ヨーロッパではカギは幸福の扉を開くラッキーアイテムとされており、本数にも意味があって、1本なら豊かな生活、2本なら富と健康へ通じる入り口が開くというものです。雑貨店などにいけばアンティーク風の素敵なカギがいろいろありますし、ゲストへの引き出物に添えてみてもいいでしょう。

花や実物のラッキーアイテム

多くの実を結ぶオレンジの木は、その昔、ヨーロッパでは子宝を願い花嫁はその花で作った冠を身につける風習がありました。オレンジの花は5枚の花弁がぱっちりと開く白くて小さな花ですよ。本物は時期も限られるため、花屋さんによくある白い草花のホワイトスターで代用するのもいいでしょう。また、実物のラッキーアイテムは、日本ならば難を転じて福をなす、赤い実の南天、欧米ならドングリになります。小さな実から大木に成長することから大いなる可能性の象徴でもあるので、ぜひ取り入れてみましょう。

日本でも欧米でも縁起のいいもの

着物の文様にもよく使われる蝶は日本では縁起のいい文様となっており、キリスト教では強い自分に生まれ変わる復活のシンボルです。人生の門出にぴったりで、可愛らしく演出できるのも魅力ですよ。また、ウサギはイースターで春の女神のシンボル、日本では明るい未来を託す文様として、あるいは月の使者ともいわれることから、ツキを招くともいわれていますよ。かわいらしい置物を会場に飾ってみてもいいでしょう。

大阪の結婚式場では結婚式にふさわしい、キレイで落ち着いた雰囲気の式場を用意しています。司会による式の進行もしっかりとしていて頼れます。